「チェロとピアノによる小品集 第2曲」はいかが?
薬指の標本
 「小説が面白かったので、とりあえず映画もおさえておこう」ということで観てみました。「褪せたカラフルさがヨーロピアンなんだなあ」などと思いながら観てましたが(笑)、予想以上に良かったです。
 が、弟子丸役の俳優が……。言動にしろ行動にしろ、風貌に合っていない気がしてなりませんでした。
 笑ったのは原作で活字をばらまくシーン。なぜ?(笑) って、予告編に出てたので伏せる必要はないのですが。
 ばらまく理由付けものではなく、という設定に変わってました。ある意味、単純明快な理由。しかし、心理描写に深みがなくなってしまった? まあ、実は僕にはこの弟子丸氏の心理はわかるようでわからないのですが(苦笑)
 最後に。ホテルを見知らぬ男性と共有する設定も面白かったです。と言うか、本筋よりも気になってしょうがなかった(笑) ピュアな展開だけに、本筋がくすんで……いや、黒ずんで(w)見えたのは僕だけでしょうか? 原作は透きとおってるんですけどね。それはやはりのせいだと思います。

2007 7/22 text::movie comments (2) trackback (1)


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ぬぬぅ…。なんだかなんだかな感想ですねぃ…。
活字が○○○○ってのも何故に!?日本発祥でしたっけか…???

>ホテルを見知らぬ男性と共有する設定
これが確かに気になるww

弟子丸さん、足を掛けるの巻がないのはボク的にはありえないです…。
ほら、Mだから…(苦笑)

DVD購入はやめておきます。いつか見られる機会があれば…って感じです。

| K | EMAIL | URL | 2007 7/24(00:09)

言うと思ってましたw

>ホテルを見知らぬ男性と共有する設定
これ、書き忘れましたが、二人が同室することは最後までありません。
お互い、ロビーや入口ですれ違う程度なんですよ。
最後はあっけないんですけど、そこが良かったです。

| MONO | EMAIL | URL | 2007 7/24(01:14)









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